2018年10月28日

産後うつの研修会

はなみらんのセラピストは、都内にある総合病院の産科にも
専門セラピストとして勤務していて、産後間もないママに
アロマトリートメントを提供しています。

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病院では、
助産師さんや産科看護師さん向けの研修会がいつも行われていて、
そこに産科の先生がスーパーバイザー的に参加する事も多いです。


私は専門セラピストとして勤務しているとはいえ
非正規社員という形での契約なので、
興味のある研修があるときは看護師長にお伺いを立てます。


OKがもらえた場合はもう有頂天はなみらんです!
専門セラピストではありますが、医療従事者ではない私が
医療スタッフ用の院内研修に参加できるなんて夢のような話!
とても深い勉強ができます!


先日は「産後うつ」の研修会に参加しました。

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実際にあった例と、どういう対応をしたか、それを踏まえて
これからどういう対応をすべきかの研修です。


そこでアロマセラピーはとても有用であるという展開になりました。


病院で提供するアロマセラピーは僅か30分のトリートメントです。

でも、体に触れられ、リラックッスして、緊張が抜けると
ポロリと本音を漏らすママがとっても多いんですよね。

「こんなこと、家族には言えない」
「こんなの先生には相談できない」

そんな事を、
家族でもなく指導者でもなく、近くも遠くもないく
ただ只管自分を気持ち良くしてくれる存在である
アロマセラピストには話しやすいんでしょうね。

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ママにボディケアをするだけではなく

ママの話をただひたすら聞いたり、
気付いた事を助産師さんに報告する事。

これも産科勤務のアロマセラピストの仕事です。


なので、産後うつの傾向がみられるママや
ちょっとブルーがちなママがアロマを受けた時の様子は
医療スタッフも着目して、しっかり連携を取れるようにしよう、
という事が今回の研修では盛り込まれていました。

スーパーバイザーの先生も「アロマいいね」と言ってくれて
私は嬉しくてその場で泣いてしまうかと思いました(笑)


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国家資格を持ち、医療従事者が働く病院という組織内で
民間資格保持者にしか過ぎないアロマセラピストは力のない存在です。

でも、サポートや妊産婦さんを甘やかす事(笑)はとても得意です。

なので、妊産婦さん達の声に耳を傾け、医療の邪魔にならない範囲内で
医療スタッフとも連携を取ることができたらいいなと思っています。


産後うつの医療スタッフ向け院内研修会で、
医療スタッフ側からそのような意見を聞けたのが
とても嬉しかったです。

ここの産科はもっともっといい産科になると思います。(偉そう?笑)
そのお手伝いが少しでもできたら光栄です。




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posted by hanamillan at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 産科アロマ
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